Iaponiaヘルプ

特徴

要件など

  • 要件: Android 7.0 以上
  • 入力した情報は、当社や関連先には一切送信されません。
  • インターネット未接続で使用できます。ヘルプや利用規約、プライバシーポリシー、広告を見るときにはインターネット接続が必要です。

キーボード

クリック(タップ)することで、各キーボードの詳細が説明されます。

インストール

  1. Play ストアで、Iaponia をインストールします。
  2. インストール後、スマートフォンのアプリ一覧に Iaponia のアイコンが現れます。それをタップして、アプリを起動します。
  3. 『利用規約に同意して使用開始』ボタンをタップしてください。
  4. 初期設定画面(インストールウィザード)にしたがって、キーボードの種類などを選んでください。

カスタマイズ

  • 設定画面は2通りの方法で開けます。
    • アプリ一覧で Iaponia のアイコンをタップします。
    • 左下のキー(abc や 123、あいう と書かれたキー)を長押しします。メニューが現れたら、その中の『Iaponiaの設定』をタップします。
  • インストール直後には、初期設定画面(インストールウィザード)によって、キーボードの種類などを選べるようになっています。
    その後、初期設定画面(インストールウィザード)を再び使いたくなったら、設定画面内の『インストールウィザードの再実行』をタップしてください。
  • なぞり入力したいけれど、なぞり入力中のフリックのような操作が難しいと感じる方へ。
    3つの選択肢があります。
    • キーが小さくて難しいと感じる場合は、設定画面でラージフリックというキーボードを選択してください。
    • フリックの代わりにケータイ打ち(トグル入力)もご検討ください。設定画面内の『その他の入力方法』カテゴリ内の『フリックとケータイ打ち(トグル入力)の選択』で変更できます。
      ケータイ打ち(トグル入力)のなぞり入力では、キーを連打しなくても長押しによって文字が切り換わります。そのため、高速に入力できなくても良いのであれば、ケータイ打ち(トグル入力)をおすすめします。
    • ハーフ50音キーボードもご検討ください。ハーフ50音キーボードはケータイ打ち(トグル入力)専用です。※1
      しかし、1つのキーに2つの文字しか割り当てられていないので、キーの連打回数や長押しの時間が少なくて済みます。

※1 ── これは、なぞり入力がONの時の話です。設定画面でなぞり入力をOFFにすると、ハーフ50音キーボードでもフリック入力が可能となります。

その他

補足

  • Comfortkeys の後継です。
    新機能を入れるにあたり互換性が無くなったので、新たなアプリとして作り直されました。
    Comfortkeys は Android 13 以降で正常動作しないので、このアプリ(Iaponia)をご使用ください。
  • Google のオープンソースの日本語キーボード Mozc がベースとなっています。
    Google日本語入力 というアプリのオープンソースが Mozc です。
  • Mozc UT Dictionaries で辞書を拡充しています。ただし、ライセンスで問題が生じないように Wikipedia の見出しなどは使っていません。

よくある質問

次のようなダイアログですね。OKボタンをタップしてください。

 注意
 この入力方法を選択すると、すべての入力内容の収集を
 アプリ(Iaponia)に許可することになります。これに
 はパスワードやクレジットカード番号などの個人情報も
 含まれます。この入力方法を使用しますか?
           [キャンセル]    [OK]

説明: 新しいキーボードアプリをインストールする時には必ず表示される警告文です。このアプリ(Iaponia)では入力した情報はどこにも送信されません。ご安心ください。

申し訳ありませんが、開発や保守を継続するため、広告を表示しています。広告が表示されるのは、設定画面と、絵文字や記号の入力画面の2箇所です。
絵文字や記号の入力画面からは広告を消せます。広告の右上の [X] ボタンをタップして、動画広告を視聴すると、1週間は広告が表示されません。

漏れてはいません。このアプリ(Iaponia)の広告は、Google の AdMob で管理されています。そのため、Google がWEBサイトの閲覧履歴などに基づいて広告を選んでいると考えられます。

インポート方法

先ずは、インポートするファイルをテキストファイル(またはそれを圧縮したZIPファイル)でスマートフォン内に用意してください。次に、Files by Google などのファイル管理アプリを使って、そのファイルの『共有』を行います。共有先として『Iaponia辞書ツール』を選ぶとインポートできます。

エクスポート方法

設定画面の『辞書』カテゴリ内の『辞書ツール』を使います。画面上部の をタップしてください。もしも複数のユーザー辞書を使い分けているのであれば、タップする前に『ユーザー辞書 1 ▼』をタップして、エクスポートするユーザー辞書を選んでください。

備考

他のキーボードアプリのユーザー辞書はインポートできません。エクスポートしたファイルをご覧になり、インポート可能なファイル形式をご判断ください。

使えません。Unicodeの絵文字のみです

2021年の Unicode 14.0 の絵文字に対応しています。しかしながら、Pixel 8 (Android 14) で非対応の絵文字は除外してあります。

最近では2021年に新しい絵文字が追加されました。そのため、2021年以前のスマートフォンではそれらを正しく表示できません。

2026年3月30日リリースのVer.0.90からは、『かお』などを文字入力しても (^-^) などの顔文字が候補に表示されません。
設定画面の『顔文字の候補』をONすると、表示されます。

12キーの英字キーボードでは不可能です。QWERTYの英字キーボードを選択してください。
まずは設定画面の『英字入力はQWERTY』をONにします。そして、そのキーボードが表示されている時に、『↑』キーをタップしてください。これにより、直接入力できます。
備考1: そのキーはShiftキー(⇪)ではありません。形が似ているのでご注意ください。
備考2: 設定画面の『その他の入力方法』カテゴリ内の『英字のQWERTYでダイレクト入力』をONにすると、英字キーボードに切り換えたときにデフォルトでダイレクト入力となります。

設定画面の『その他の入力方法』カテゴリ内の『フリックとケータイ打ち(トグル入力)の選択』で変更できます。

2026年3月30日リリースのVer.0.90以降であれば有ります。設定画面の『その他の入力方法』カテゴリ内の『フリックとケータイ打ち(トグル入力)の選択』から選べます。

設定画面の『キーボードの高さ』で変更できます。

設定画面の『左右寄せ(キーボードの幅を縮小)』で右寄せまたは左寄せを選択してください。
また、それによって『左右寄せでのキーボードの幅』という設定項目が現れます。これにより、狭める量を変更できます。

設定画面の『縦画面の設定を使用する』をOFFすることで変更できます。

設定画面の『左右寄せ(キーボードの幅を縮小)』で設定できます。

設定画面の『入力サポート』カテゴリ内の『フルスクリーンモード』で設定できます。ただし、入力対象のアプリが対応していなければ使えません。対応しているアプリであっても、横画面でしか使えないなどの制約が設けられていることがあります。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『キーボードテーマの選択』で設定できます。スマートフォン内の写真を背景に使う場合には、まずは同カテゴリ内の『デザイン調整』をタップし、次にその中の『背景』をタップしてください。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『デザイン調整』をタップしてください。そして、その中の『背景』をタップすることで変えられます。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『デザイン調整』をタップしてください。そして、その中の『キー内のフォント』や『キー内の文字サイズ』を使って変更してください。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『デザイン調整』をタップしてください。そして、その中の『キー内のガイド』をOFFすることで消せます。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『変換候補の調整』をタップしてください。そして、その中の『変換候補の文字サイズ』を使って変更してください。

設定画面の『デザイン』カテゴリ内の『変換候補の調整』をタップしてください。そして、その中の『変換候補リストの最大行数』を使って変更してください。
なお、変換候補リストの右上の [V] ボタンをタップすれば、この設定とは無関係に候補リストが拡大表示されます。

設定画面の『入力サポート』カテゴリ内の『入力フィードバック』をタップしてください。そして、その中の『キー操作バイブ』や『キー操作音』をONしてください。

ただし、システム(Android OS)の設定を変更しないと鳴ならないこともあります。Androidのバージョンやメーカーによって表記や設定場所は異なるのですが、設定アプリの『音とバイブレーション』内の『バイブレーションとハプティクス』や『タッチ/クリック操作音』を変更することで鳴る可能性があります。

使えません。

2026年5月10日リリースのVer.0.92で廃止しました。

Bluetooth接続のキーボードを使う場合は、システム(Android OS)の設定アプリの『接続設定』内で、接続中のキーボード名をタップした後、『キーボードの設定』という項目からキーボードの種類を選択してください。
USB接続のキーボードを使う場合やJISかな入力を使う場合には、設定画面の『入力サポート』カテゴリ内の『ハードウェアキーボードの設定』で設定を変更してください。

左下のキー(abc や 123、あいう と書かれたキー)を長押し後、現れたメニュー内の『貼り付け』をタップします。
なお、クリップボードの内容はこのアプリに記録されていません。メニューを表示するたびに、システム(Android OS)から取得しています。

クリップボードの内容はこのアプリに記録されていません。左下のキー(abc や 123、あいう と書かれたキー)を長押しして現れるメニューにはクリップボードの内容が表示されていますが、メニューを表示するたびにシステム(Android OS)から取得しているだけです。これを消すことは出来ませんが、何かしらの適当な文字をクリップボードにコピーすることで、その文字に上書きすることができます。

設定画面の『辞書』カテゴリ内の『履歴のクリア』で消せます。

設定画面は2通りの方法で開けます。

  • アプリ一覧で Iaponia のアイコンをタップします。
  • 左下のキー(abc や 123、あいう と書かれたキー)を長押しします。メニューが現れたら、その中の『Iaponiaの設定』をタップします。

2026年3月30日リリースのVer.0.90以降であれば、設定画面の『インストールウィザードの再実行』から使えます。

ヤポニア です。日本を意味します。